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      発声の練習の最初は「腹筋」でした。
腹筋をしながら声を出すということもしました。

後は、イメージです。
声を抜ける、頭のてっぺんに声が抜けていくイメージで高い声を出すのです。
そうすれば、声が出しやすくなりました。

眉間の間に声を集めていくなど声がそこから出るわけではないですが
出るイメージで出していくと出る場合を体感しました。
      
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   <title>スタンダード</title>
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   <published>2008-03-13T10:48:27Z</published>
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      名曲と言われる曲は、古い映画で歌われていた曲やミュージカルなどが多くあります。
「Summertime」「Fly　To　The　moon」などなど（多すぎてかけないですが）
ジャズアレンジだと歌いにくいのがありますが、
楽譜で見て、普通に歌うと結構歌いやすいものでもあります。
カラオケでもスタンダードナンバーは結構入っているので見つけて歌ってみると
英語の歌がうまくなったようで楽しいものです。
      
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   <title>大きなヒット曲はなくても</title>
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   <published>2008-03-13T10:36:48Z</published>
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      大きなヒット曲がなくても、歌を伝える能力やそれを受け止める側の心の状態で
自分の中ではヒットするということがあります。

真心ブラザーズというユニットがありますが、多分「モルツのテーマ」や「どか～ん」など
テレビでそのフレーズを聞いたことがある方は多いと思います。

アルバムを聞くと、名曲が多く「この愛ははじまっていない」や「サマーヌード」など数々隠れた名曲が
あります。
ヒット曲だけを聞くのではなくて、アルバムを聞いてみると
意外に自分の中のヒット曲に出会えるかもしれません。
      
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   <title>癖を治す。</title>
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   <published>2008-02-08T06:52:12Z</published>
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      はじめて自分の声を聴いた時は驚きましたが、
レッスンに関しては自分の声を聴くのが一番です。
とりあえず、変な癖を治す為には必要なことです。
音程に当てることが出来ない癖が私にはあります。
ぽんっと行かずにその声を探す前の音があるのです。
それは、毎日、自分で音を出してレッスンするしかないといわれました。
あの、歌がうまいと言われるジュディマリのYUKIさえも、
音が当たってないといわれたということを以前エッセイで書いてられたと思います。
自分の声の癖を知る。これは重要なことだと思います。
      
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   <title>表現</title>
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   <published>2008-02-08T06:51:37Z</published>
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      歌を表現するということでレッスンの際に言われるのが
「歌詞の世界を読んで広げること」ということです。
曲も大事だけれども、歌詞を読んでその世界観を表現する、
これは、普段の生活の中でも表現力は必要だと思います。
何かに感動する、心のひだが揺れるような感性を磨く、
そういう積み重ねが歌にも表現力が出るのではないかと思います。
小説を読んだりもその一つかもしれません。
とにかく歌という声だけで表現するうわべものより、
中から湧き出るものが人を感動させるものだとレッスンのたびに感じることです。

      
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   <title>音楽が好きということ。</title>
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   <published>2008-02-08T06:38:23Z</published>
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      周りにミュージシャンの方が多い環境にいるのですが、
それだけで食べていかれてる方は、ほんの一握りです。
歌が好きだけで職業にする、プロになるというのは生半可なことでないのは
どれだけ実力があっても、むずかしいというのがわかります。

ライブ以外に、音楽教室で指導をされたり、個人レッスンをされたり
会社員だったり、主婦だったり。
音楽が好きだから、今も続けておられる。
「音楽が好きだから」それで続けておられる姿勢が
とても素晴らしく、それだけではない生活の中から素晴らしい演奏や歌が聴こえてくるのだろうなと
ライブを見るたびに思うのです。
      
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   <title>馬場俊英さん</title>
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   <published>2007-12-19T13:42:45Z</published>
   <updated>2007-12-19T13:46:23Z</updated>
   
   <summary>最近、テレビによく出られて今年の紅白にも出られる「馬場俊英」さん。 インディーズ...</summary>
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      最近、テレビによく出られて今年の紅白にも出られる「馬場俊英」さん。

インディーズの頃にも、名前は拝見していたのですが
一度、レコード会社の契約を打ち切られ
それでも歌い続けられていて、今年大ヒットとなった歌「スタートライン」

この歌を聞くと、毎日あきらめないで
私も歌を続けていこうと思います。
いろんなことがあるけれど、いつでも「スタートライン」だと思うと、
一日が終わっても明日があると思えてくるいい歌です。

様々な経験があるからこそ、馬場さんはこういった歌が歌えて
人の心にすっと入ってくるのでしょうね。

めげる日もあれば、がんばれる日もありますからね。


      
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   <title>iriverとipod</title>
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   <published>2007-12-19T13:03:17Z</published>
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      今は、i-podを使っていますが。
iriverは、マイク機能があったので購入したのです。
ipodにはない機能ですから、歌のレッスンにはかかせなかったから。

その前は東芝、その前はiriverを使っていました。

ipodを使ってからは、ituneで音源を買っていますが
以前は、ダウンロードをしても形式が違うので、
「ONGEN」というサイトで購入していました。

カラオケも買えるので便利！でした。

今は、ituneなのでまた違うのですが
ituneにはなくて、ongenにはあったりしました。

今は、どちらで購入しても一旦音楽CDにしてから
再びMP3に変換して入れています。

形式が違う二台を持っておくのも便利です。


      
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   <title>歌を聴くこと、歌うこと。</title>
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      歌をただ単に聴いている時と、歌を覚えてるときってあきらかに耳が違ってきます。

歌のレッスンに行っている際に、数人の先生も同じことを教えて頂きました。

「最低、100回はその歌を聴く」

聴くというのは、BGMとして聴くという訳ではなく
「自分の歌」にするためという意味です。

先日、テレビでもとある歌手の方が「歌いこんでいないから」と他の方の歌を歌う際に
言われていました。

歌を歌うというのは、「その歌を100回は聴いて、歌ってみて、そして自分の歌にする」
ということだとレッスンの際に教えて頂いたことです。

「歌詞を朗読すること」これも大切だと教わりました。

そして、ちょっと寝かす。連続して歌わないでまた日が経って歌ってみると
熟してくる、歌は深いです。
      
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